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非日常空間でベンチャーをリアルに体感!サンカクイベント「ベンチャーDive!vol.2」が12月17日開催!

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「ベンチャーの経営陣と直接話してみたい」「スタートアップのリアルを知りたい」「これまで培った知識やノウハウが会社の外でも生きるか試してみたい」──。そんな思いを抱いている方に最適なイベントが12月17日、東京・渋谷で開催される。それがサンカクリアルイベント「ベンチャーDive!」だ。

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好評だったサンカクリアルイベントの第二弾が渋谷で開催

リクルートキャリアが運営する「サンカク」とは「仕事を辞めずに成長企業の経営にサンカクできる」サービスだ。同サイトを訪れると分かるが、そこにはさまざまな成長企業が、参画者を募集している。サンカク内容は経営戦略や営業戦略、海外展開、新規事業、商品企画、ウェブマーケティング・マーケティング、グロースハック、プロモーション、広報・PR、ビジネスモデル、人材採用などさまざまだ。

興味のある案件が見つかれば、Facebookで会員登録するだけでその案件に応募できる。このように使い方も簡単なサンカクだが、やはり「ネット上の情報だけで応募するのには躊躇がある」という人も多いだろう。

そんな人に朗報がある。12月17日に東京渋谷で開催される「ベンチャーDive! vol.2」だ。

vol.2とあるように、同イベントが開催されるのは2回目。9月29日に1回目が開催されたのだが、大いに盛り上がり、「来場者、パネラー、出展企業にヒアリングしたところ、いずれも満足度が高かったんです」と「サンカク」を担当するリクルートキャリア・サンカクチームのプロデューサー秋山貫太さんは語る。出展企業からも来場者からも「こういう場は貴重だ」という声が多く聞かれたという。

ではベンチャーDive!とはどんなイベントなのか。同イベントの特徴は、「ベンチャーのリアルを知れる」こと。メインコンテンツは2つある。一つはパネルディスカッション。そしてもう一つは企業ブースでの交流だ。

豪華な登壇者によるパネルディスカッション

中でも前回好評だったパネルディスカッションを「さらに充実させました」と秋山さんは言う。
「パネルディスカッションは2テーマ用意しています。1つはベンチャーキャピタルやクリエイター、ベンチャー専門のキャリアコーディネーターなど、キーパーソンがベンチャー業界のリアルについて、ヒト・モノ・カネ・サービスなどいろいろな視点からベンチャーの動向や、ベンチャーに向いている人の特徴について語るというもの。
そしてもう1つが大企業にて新規事業の立ち上げを経験した人と、ベンチャー企業の立ち上げを経験した人たちが、それぞれの立場から醍醐味・苦労を語る、大企業vsベンチャーぶっちゃけ対談です。これらのパネルディスカッションを聞けば、ぼやっとしたベンチャーの実像がよりリアルにすることができると思います。パネルディスカッションの司会を務めるのは、スペースマーケットCEOの重松氏です。パネラーも非常に豪華になる予定なので、ベンチャーに興味のある人は必見でしょう」

19:15-19:45 パネルディスカッション①

「キーパーソンが語る!ベンチャー業界のリアル」

⇒ベンチャーを“カネ”の面から支えるベンチャーキャピタリストや、“ヒト”の面から支えるヘッドハンターを中心に、ベンチャー企業に精通したキーパーソンが様々な切り口でベンチャーを語ります。

◇司会:株式会社スペースマーケット 代表取締役 重松大輔氏
◇登壇者
  スタートアップサポーター馬田 隆明 氏
  ラクスル株式会社 経営管理部 人事・労務グループ マネージャー 河合聡一郎氏
  NET jinzai bank(株式会社セントメディア) 事業部長 志水雄一郎氏
  株式会社グロービス・キャピタル・パートナーズ プリンシパル 東明宏氏

20:30-21:00 パネルディスカッション②

「あなたはどっち派? 大企業 VS ベンチャー ぶっちゃけ対談」

⇒事業立ち上げ経験のある大企業代表2名、ベンチャー代表2名が激論。なぜベンチャーを選んだのか?大企業ではできなかったのか。スピード感は?給与は?やりがいは?両者のホンネに迫ります。

◇登壇者
  株式会社リクルートホールディングス Media Technology Lab室長 麻生要一氏
  freee株式会社 代表取締役 佐々木大輔氏
  株式会社スペースマーケット 代表取締役 重松大輔氏
  ソニー株式会社 ビジネスクリエーター室 室長(統括部長)下村秀樹氏

また今回のイベントでは開催場所にもこだわったと、同じくサンカクチーム古賀敏幹さんは明かす。
「サンカクは非日常のこと。だからこそサンカクのリアルイベントである『ベンチャーDive!』の開催場所も、非日常の空間を選びました」

開催場所の「TRUNK SHOTO GALLERY@SHIBUYA」(東京都渋谷区。各線渋谷駅から徒歩5分)は、「PLAY FUL」をコンセプトとした新たな世界観を発信する拠点。そんなおしゃれな空間で企業の出展ブースも設けられる。

「よくウェディングパーティに使われている素敵な空間です。共同開催のスペースマーケットさんが見つけてくれたのですが、空間からも非日常を感じていただけるので、さらにイベントを盛り上がるのではと期待しています」と古賀さん。

前回、出展した企業の中には100人を超える人たちと話をし、多くの人たちとつながりをもった企業もあるという。

今回もベンチャーの魅力を深く体験できる場となるはず。ベンチャーに関心のある人は今すぐ、「ベンチャーDive! vol.2」に参加登録しよう。